誰でもできる!?ジムニー グリル交換
スズキ・ジムニー(JB64W)の印象を大きく変えたい方におすすめなのが、フロントグリルの交換です。
この動画では、Beyond JAPANの「SU11サニーフェイスグリル」を取り付けながら、純正グリルの取り外しから新しいグリルの装着までをわかりやすく解説しています。
フロントグリルは車の顔ともいえるパーツです。交換するだけでジムニーの雰囲気がガラッと変わるため、外装カスタムの第一歩としても人気があります。
作業の流れ
グリル交換は、順番を確認しながら進めれば初心者の方でも挑戦しやすいカスタムです。
大きな流れは、純正グリルを外し、必要なパーツを新しいグリルへ移設してから車体に取り付ける、という手順になります。
1. ボンネットを開けて事前準備をする
まずはボンネットを開け、ウィンカーの配線を外します。
作業中に車体を傷つけないよう、グリル周辺には養生テープを貼っておくと安心です。エンジンルーム内の固定用グロメットや、グリル下部のロックを外して、純正グリルを取り外していきます。
2. 純正グリルから必要なパーツを移設する
純正グリルを外したら、ウィンカー、固定バー、固定クリップなどを取り外します。
これらのパーツは新しいサニーフェイスグリルに取り付け直して使用します。小さな部品もあるため、外した順番や向きを確認しながら進めるのがポイントです。
3. 新しいグリルを車体に取り付ける
パーツの移設が終わったら、新しいグリルを車体に装着します。
グリルを押し込む際は、固定クリップが左右にズレやすいため、位置をこまめに調整しながらはめ込んでいきます。
4. 配線を戻して動作確認をする
グリルを車体にはめ込んだら、ウィンカー配線を接続します。
完全に固定する前に、エンジンをかけてウィンカーとハザードが正しく点滅するか確認しておきましょう。装着後に不具合に気づくと手戻りになるため、この確認はとても大切です。
5. グロメットと下部ロックを固定する
動作確認ができたら、エンジンルーム内のグロメットを戻します。
固定バーを裏側から手で支えながら押し込むと、安定して取り付けやすくなります。最後にグリル下部の固定部分をプラスドライバーで回し、しっかりロックします。
エンブレムシールは取り付け前に貼るのがおすすめ
動画内では、グリルを車体に装着したあとにエンブレムシールを貼っています。
ただし、仕上がりのきれいさや作業のしやすさを考えると、グリルを車体に取り付ける前の段階で貼っておくのがおすすめです。
平らな状態で位置を確認しながら貼れるため、ズレにくく、よりきれいに仕上げやすくなります。
取り付け時のポイント
フロントグリル交換では、力任せに押し込むよりも、位置を確認しながら丁寧に進めることが大切です。
特に固定クリップはズレやすいため、左右の位置を見ながら少しずつ押し込んでください。
また、ウィンカー配線を戻したあとは、必ず点灯確認を行いましょう。ウィンカーとハザードが正常に作動していることを確認してから、最後の固定作業に進むと安心です。
まとめ
フロントグリル交換は、ジムニーの印象を大きく変えられる人気のカスタムです。
Beyond JAPANの「SU11サニーフェイスグリル」は、純正グリルから必要なパーツを移設して取り付けるタイプなので、手順を確認しながら進めればDIYでも挑戦しやすい内容です。
カラーコーディネートやエンブレムの仕上げ方によって、自分らしいジムニーに近づけられるのも魅力です。
「ジムニーの顔つきを変えたい」「外装カスタムに挑戦してみたい」という方は、ぜひこの動画を参考にフロントグリル交換にチャレンジしてみてください。
取り付けに不安がある方や、パーツ選びに迷っている方は、無理に作業せず店舗スタッフへご相談ください。ジムニーラバーズでは、パーツ選びから取り付けまでサポートいたします。